そいとごえすの退避ブログ

2019-02-21 はてダから移転。

「そいとごえすのB」をジオシティーズから忍者に移転

今月末でYahoo!ジオシティーズがサービス終了となるので、ホームページを「忍者ホームページ」に移転した。

 

新URL→ <a href="http://navix.nobody.jp/index.html">そいとごえすのB</a>

 

ずっと更新せずほぼ放置状態だったわけで、移転したからといって心機一転ばりばり更新したりはしない。そんな元気はない。

だいぶ前にFTPでファイル転送しようとしたらFTPの設定ファイルが現行PCに無くて、旧PCからコピーしようとしたらPC起動しなくて、あれこれやってみた結果、マザボかCPUどっちか死んでてPC起動当分無理と諦めてHDD抜いて新PCにUSB接続しようと四苦八苦したがうまくいかず仕方なくWindowsの認証要求覚悟で内部増設してコピーしてついでに繋いだHDDの中身をあれこれ見てたらあまりの懐かしさに何日も過ぎてしまって、まあその後またあれこれして、

あとなんだっけ? まあ色々あった。

ともあれ移転完了。もう疲れ果ててしまったのでこれで終わり。

 

プレビューで見ると新urlのリンクがうまく書けていないが実用上は問題ないよなこれで?

あとで元気回復したら修正するかも。

はてなダイアリーからはてなブログに移転

期日を過ぎるとはてな運営による強制移転でいろいろ不自由な事が生じるらしいので、とりあえず自主的に移転措置した。

リダイレクトにすると前のはてなダイアリーは読めなくなる(0秒で遷移する)のだなあ。移転だけしてリダイレクトは後日にすればよかったか。まあ、いい。

 

↑ 読めないといっても記事はこのブログに全部インポートしてあるのだが。cssを弄って調整したはてダ時代の外観を参照できないのがちょっと残念だったり。

「超越論的賃金」(Wikipediaの「ニューディール政策」)

Wikipediaの「ニューディール政策」に「超越論的賃金」という言葉がある。

NIRA(全国産業復興法)による労働時間の短縮や超越論的賃金の確保


ニューディール政策

履歴を見ると、2008年にIPユーザーが「最低賃金」を「超越論的賃金」に書き換えている。→ 「ニューディール政策」の版間の差分 - Wikipedia


違和感がある。備忘のためブログにも呟きを自家引用しておく。

※訂正。「ざっと見たところどれも出典無し」と呟いたが、Wikipediaからの引用であることを明示しているページもあった。

三宅由佳莉氏の防衛記念章 @Wikipedia


Wikipediaの記事「三宅由佳莉」の「防衛記念章」の項には「第7号防衛記念章 第16号防衛記念章 第18号防衛記念章 第37号防衛記念章」というテキストと4つの画像が掲示してある。4つ目の画像のファイル名は「Japan_Self-Defense_Forces_Service_Ribbon_36.svg」。

4つ目(右下)の画像は中央に青線、左右に白と幅広の薄緑、両端が赤紫の帯で、三宅氏が実際に着用している物と一致している。*1

ファイル名が36で名称が第37号。36か37なのか?


2013年のインタビュー記事ではこの右下の防衛記念章を第36号として紹介している。胸元の写真あり。(この記事の写真では防衛記念章は3つで、第7号は着けていない。)


次に胸に輝くバッヂだが、これは「防衛記念章」。自衛官が職務遂行上の功績によって表彰されたり、経歴や補職を記念して制服に着用できるもの。


まずは赤のラインが両端に入っているのもは「第16号防衛記念章」。防災、安全功労者表彰に係る業務従事者に贈られるもの。次に向かって左下の緑のラインのものは「第18号防衛記念章」。第1級賞状受賞に係る業務従事者に贈られるもの。最後に右下の両端に紫のラインが入っているものが「第36号防衛記念章」。国内における大規模災害派遣活動従事者に贈られるもの。


【インタビュー】三宅由佳莉、海上自衛隊東京音楽隊所属の女性自衛官が透明感あふれるソプラノで人々の心を癒やす(2ページ目) | 三宅由佳莉 | BARKS音楽ニュース
 (強調は引用者による。)


現時点のWikipediaの「防衛記念章」では第36号は海賊対策派遣関係になっており、第37号が大規模災害派遣関係。


第36号 ソマリア沖海賊の対策部隊派遣に関する業務従事者:2009年3月に発令された海上警備行動及び海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成21年6月24日法律第55号)に基づく対応措置に従事した者。2009年12月制定。


第37号 大規模災害派遣(災統合任務部隊)従事者(2011年12月に防衛記念章の制式等に関する訓令を改正し制定、同年10月の入札公告で告知された記念章)


防衛記念章 - Wikipedia

それで三宅氏の記事も第37号になっているのか。(編集履歴によると、「三宅由佳莉」記事中の第36号が第37号に書き換えられたのは今年1月18日。)
なお、この防衛記念章の記事には「防衛記念章の紹介」という参考画像が添付されているが、ちょっと古いものらしく第40号までしか載っていない。第35号が「海賊対処行動等従事者」、第36号が「外国において行う国際貢献従事者」、第37号が「テロ特別措置法に係る業務従事者」で、2011年の大規模災害(東北大震災)に関係する物はない。
ちょっと古い(?)参考画像→ファイル:Boueikinen.jpg - Wikipedia

防衛記念章の制式等に関する訓令(PDF) の最新更新は平成28年4月22日。第43号防衛記念章まで定められている。「国内における大規模な災害に対処するための派遣の命令に伴う活動に従事した者のうち防衛大臣が別に定めるもの」は第38号になっている。
ということは、三宅氏が着用している記念章(右下のもの)は、現時点では36でも37でもなく、第38号ということか。
訓令によれば第38号は赤紫・白・若草色・白・中央に青・白・若草色・白・赤紫で、配色・形状も一致する。

なお、自衛隊公式サイトの防衛記念章の記述はWikipediaよりも更新が遅れている。ざっと見たところ、どれも第41号防衛記念章までしか掲示していない(大規模災害関連は第36号のまま)。

*1:2014年9月の動画だが、1:12辺りで記念章がはっきり映っている。→ 海上自衛隊東京音楽隊ランチタイムコンサート 三宅由佳莉 Let It Go 自衛隊歌姫による熱唱 - YouTube

和解成立、山崎が改めて謝罪文を掲載

山崎行太郎は9月3日に片瀬久美子氏に対する謝罪文をはてなブログTwitterのprofileに掲載したが、翌日削除してしまった。(参照→ 山崎ブログ閉鎖、謝罪と移転。Twitter複アカまとめ。

その後、山崎は22日に「28/9/21の時点で、和解が成立し、「合意書」を手交」したとして、はてなブログFacebookに改めて謝罪文を掲載した。


被害者側の片瀬久美子氏は本件について23日にtwitterで報告した。


さらに約一週間後の30日になって、山崎は長期間放置している4つのはてなダイアリー(id:cogitoergosumid:yamasaki3id:yama31517id:yama4669)に謝罪文を掲載した(同文のコピペ)。
以前のメインブログで今は非公開設定のはてなダイアリー(id:dokuhebiniki)の紹介欄には、7月下旬に「反省と自粛、謝罪の意味を込めて」近日中に閉鎖する旨の告知を掲載したが、その後、反省と謝罪云々の文言を消し、今はブログ移転の案内のみにしている。


この日記は、プライベートモードに設定されています。


ブログ「哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』を、閉鎖しました。「山崎行太郎ブログ」は、こちらに移転しました。新アドレス→(yamazakikoutarou.hateblo.jp)。メルマガは従来通り配信中です。


山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

以上、記録しておく。

*1:id:cogitoergosumid:yama31517は日付が09-29になっているが、記事を公開したのは30日の午後。

山崎行太郎のはてなID(多重アカ)一覧


はてなID 登録あるいは発覚時期 ダイアリータイトル*1 概要
1 id:dokuhebiniki 2003年11月 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』」。非公開 2003年に2ch文学板・一般書籍板を荒らしていた犯人の挑発日記。3日で非公開化。その後、非公開のまま「我思ウ、故ニ我在リ。 COGITO-ERGO-SUM」、「コギト・エルゴ・スム」など色々タイトルを変え、過去記事を消し、山崎のメルマガの記事を転載して「毒蛇ブログ日記」として公開(荒らし犯=山崎行太郎と自白)。2005年からは(はてなでの)メインダイアリーに。

2016年7月、不穏当発言を謝罪し、閉鎖宣言して非公開化。
2 id:kaimondake 2004年1月 開聞岳の見える山荘で考えたこと。」。非公開 山崎行太郎を名乗って最初に使い始めたはてダ。日記は「さるさる日記」等を複数使い、はてダはメルマガの記事転載が主体だった。タイトルは「山崎行太郎の『文壇・論壇・放浪日記』」、「毒蛇は急がない…毒蛇山荘日記」など色々。2005年に id:dokuhebinikiをメインにしてから非公開化。
3 id:cogitoergosum 2004年6月 「■文藝評論家・山崎行太郎が「長崎少女殺人事件」を読む。■」 最終更新:2004-07-03。
4 id:yamasaki3 2004年6月 「■山崎行太郎の『月刊・文藝時評】……【「月刊日本」連載中!!】」 最終更新:2008-07-15。
5 id:tanigawadake 2004年7月 東京地検特捜部と国策捜査」。非公開 作成当初のタイトルは「小・中学生にもわかる『反=哲学道場』」。
6 id:nankin-jiken 2005年7月 南京事件…資料と文献で「南京事件」を読み解く。」。非公開 荒らし専用アカウント。おそらく、はてダのタイトルはダミーで中身は無い。
7 id:ahoudorinikki 2005年7月 「或る阿呆鳥の日記」。非公開 荒らし専用アカウント。おそらく、はてダのタイトルはダミーで中身は無い。
8 id:baka-to-ahou 2005年7月 「馬鹿は死ななきゃ治らない。」。非公開 荒らし専用アカウント。おそらく、はてダのタイトルはダミーで中身は無い。
9 id:nomatakeshi 2005年8月 「鹿児島3区・民主党・野間たけし・勝手連ブログ」 最終更新:2005-08-26。
10 id:shintoshinpen 2005年8月 「【saitama新都心ペンクラブ】 ブログ日記」。非公開 連絡先として山崎個人の携帯番号を掲示していた。いつの間にか非公開に。
11 id:yamazakikotaro 2007年5月 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記』」。非公開 一時はid:dokuhebinikiのコピーブログだった。一時、ブログタイトルが「毒蛇蟲太郎のブログ日記『冗談はブログだけにしてくれ!!!』」だった。*2 やがて非公開化。

2016年7月、id:dokuhebinikiのダイアリーを閉鎖(非公開化)し、このIDで、はてなブログ山崎行太郎の政治=哲学=文学ブログ『毒蛇山荘日記2』を開設。2016年9月現在のメインブログとなっている。
12 id:satumahanntou 2007年5月 薩摩半島の子守唄ー山崎行太郎の『毒蛇山荘日記2』」。非公開 作成当初のタイトルは「葉隠と哲学、あるいは葉隠の哲学」。ずっと非公開の休眠アカ。
13 id:makurazaki 2007年5月 「枕崎物語」。非公開 作成当初のタイトルは「晴耕雨読日記」。ずっと非公開の休眠アカ。

2016年5月から、はてなブックマークで山崎ブログに対して「山崎行太郎さん」「山崎行太郎先生」と「さん付け」「先生付け」して別人を装い、自画自賛コメントの自演に使用。→makurazakiのはてなブックマーク*3
14 id:yama31517 2008年4月 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』別館」 メインブログのコメント欄で批判されるのは嫌なのでコメント欄を閉じるが記事の反応は欲しい、ということでわざわざ新規IDで「コメント専用ブログ」なる珍品を作成。最終更新:2012-12-26。
15 id:yama4669 2008年5月 山崎哲学思想塾」 木原秀成氏(MLM商法&宗教法人代表)に取り行ってネットコラムを始めたがわずか2回で連載終了。新規にIDを取得しその記事を転載しただけで放置。*4

はてなは1ユーザーが保有できるアカウントを2005年6月に3個(メイン+サブ2個)に拡大、2007年9月に5個(メイン+サブ4個)に拡大しているが、山崎行太郎の場合、2004年1月時点で2個、2004年7月時点で5個、2007年5月時点で13個のアカウントを取得しており、2004年1月以降は全期間を通じて規約違反状態である。(過去記事の記述を加筆して再掲。)

今まで、荒らし専用アカウント3個については疑惑扱いとしていたが、数年間に渡りたびたび言及しトラックバックを送っても山崎は反論も弁明もせず、IDトラバを消して逃げ回るだけであった。もう犯人は山崎行太郎と見なしてリストの中に含めることにする。

(過去記事ではこの3個をカウント外としていたため、「2007年5月に山崎は8個目のはてなアカウント id:yamazakikotaro を取得した」等のようになっており、上のリストとは数字が一致しない。)


山崎が2005年7月に多重アカやゲストで荒らしたコメント欄について

山崎が荒らしたブログや掲示板は年月の経過とともにかなりのものが消えてしまったが、現在もまだ残っているものもある。荒らし専用アカウント3個については下記ブログ参照。


山崎行太郎はてな多重アカウントに関する当ブログの過去記事


過去記事に追記

山崎がamebloのブログを削除したので、「平成天皇」と誤記していた証拠として9月4日の記事に魚拓を追記した。ついでに、わずか一日で削除された謝罪文の魚拓2件(ブログ記事とTwitterのprofile)も貼っておいた。

*1:タイトルは2016年9月9日現在のもの。山崎はダイアリータイトルや公開(非公開)設定等を短期間に頻繁に変えるので、あくまで参考記録

*2:「毒蛇蟲太郎」というペンネームはTwitterの複アカでも使用していた。詳しくは過去記事参照→ 「山崎行太郎先生の大ファン」を自称する「毒蛇愛子」の正体

*3:はてなブックマークでの自演については後日別稿でまとめる。

*4:木原秀成氏と山崎行太郎の関係については過去記事参照→ 多重アカ12個目@はてな

山崎のTwitter複アカの現状

過去記事(山崎行太郎のTwitter複アカまとめ)の一覧表に現状を追記して再掲。リンク先はtwilog

アイコン名前ユーザー名概要2016年9月4日現在
yamazakikoutaro 山崎行太郎ー哲学者、文芸評論家。@yamazakikoutaro本アカ。2014年9月9日から12月20日まで凍結処分されていた。活動中。
dokuhebiaiko毒蛇(愛子)@dokuhebiaiko初期名は「毒蛇蟲太郎」(@manami4669)。本アカが凍結されるまで休眠していた複アカ。自称「山崎先生の大ファン」。詳細→ 「山崎行太郎先生の大ファン」を自称する「毒蛇愛子」の正体アカウント消滅。
yamasakikoutaro哲学者=山崎行太郎=応援団@yamasakikoutaro本アカ凍結当日に作成された代替アカ。「友人」、「弟子」を自称しているが中身は山崎と自白済み。詳細→ 山崎行太郎のTwitterアカウント凍結とその後アカウント消滅。
ekoda4669江古田哲学研究会@ekoda4669本アカ凍結の20日後に登場。うっかりミスで「応援団」と同一人物と自白。つまりこれも山崎の複アカ。→ 「山崎行太郎・江古田哲学研究会」アカウントについてアカウント消滅。
cogito31517ユリイカ@cogito31517「利口なムスメ」を自称する女言葉アカ。詳細→ ユリイカ(@cogito31517) は山崎行太郎の分身 「コギト・エルゴ・スム」に名前変更。非公開。
yama11599毒蛇ローザ・ルクセンブルク!きのこ組応援団@yama11599アカウント作成当初は「江古田哲学研究会の会員」を自称。ユーザー名「yama11599」は山崎のメアドと完全一致しており正体は明らか。詳細→ 「毒蛇ローザ・ルクセンブルク!」(@yama11599)についてアカウント消滅。